薬剤師の転職も履歴書の書き方が重要

勤務地や勤務時間の希望があれば、明確に記しておくことが大事

履歴書と職務経歴書の作成は要点を上手くまとめることがポイント手書きをする場合には黒いボールペンを使用勤務地や勤務時間の希望があれば、明確に記しておくことが大事

株式会社や有限会社は略さないこと、会社名以外にも詳細な担当や部署、職務を記入するのが、分かりやすい履歴書を作成するためのコツです。
途中で退職している人はその旨も忘れずに書きますが、自己都合と会社都合とでは書き方が異なり、自己都合の場合には「一身上の理由により退職」とし、会社都合の場合には「会社都合により退職」とします。
免許や資格は、この書類の中で数少ないアピールできるポイントです。
取得した資格や免許があれば、全て入れるのが基本です。
ただし、薬剤師の仕事とは全く関係がない場合には、プラスには働かないかもしれません。
関係があると判断したものを古い順に記入し、普通自動車運転免許があればそれも書いておいて損はありません。
もっとも重要なのが志望動機ですが、多くの人はありきたりな文言でまとめてしまいます。
大事なのは志望先によって内容を変えることであり、応募先で働きたい理由を具体的に示すことが重要です。
求められている人物像とマッチしていることをアピールする必要もありますので、応募書類を熟読してアピールできそうな部分を探すことにも力を入れましょう。
同じ文章の使いまわしはせずに熱意が伝わるような内容にすると、強く印象に残ります。
最後に本人希望欄ですが、ここには譲れない条件を記載することになります。
主な内容として、勤務地や勤務時間の希望があれば、明確に記しておくことが大事です。
給与面に関しては、面談が行われるタイミングで話し合う内容になります。